小保方晴子氏への刑事告訴と研究費返還起訴の中身! | バラエティ劇場

小保方晴子氏への刑事告訴と研究費返還起訴の中身!


小保方晴子氏への刑事告訴と研究費返還を理研は検討中と緊急記者会見を行いました。
刑事告訴の2つの罪状と研究費返還の詳細です。

小保方晴子氏は、先日、元・理研の研究員の石川智久氏から窃盗で兵庫県警に告訴されています。
今度は、理研が追い打ちを掛けるように研究費返還起訴と、刑事告訴を検討していると10日に緊急で行われたブリーフィングで発表しました。

刑事告訴内容はES細胞の窃盗罪、偽計業務妨害罪です。
研究費返還は(1)研究不正の検証にかかった費用、(2)不正が認められた研究費、の2点について検討しているそうです。

記者会見で、小保方晴子氏の論文に関する不正で「懲戒解雇相当」と判断されたことも発表しています。
しかし、小保方氏はすでに退職していて今更ながら処分はできません。

今頃になって、起訴とか研究費返還を検討しているのなら、退職を受け入れなければよかったと思います。

前の記事にも書きましたが、理研側もSTAP細胞捏造事件は早く終息させたい思いと、小保方氏に理研内部の暴露本などは書かない、発表しないを条件に裏取引で退職させたような経緯もあります。
(注:あくまで推測です)

詳しい記事はこちら

それで世論が収まると甘く見ていたのでしょう。
しかし、批判が一向に収まる気配もなく元・身内から刑事告訴されたとあっては理研としても、形式上動かざるをえなかったのでしょうね。

確かに、国税を使って研究が行われた以上、不正と判断されればキチンと原因と責任を追求することは必要だと思います。
小保方氏も私は正しい。というのであれば法定の場できっちりと証明して欲しいと思います。
それが、いつまでも後ろ指さされるよりも小保方氏にとっても良いことではないでしょうか?

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